• 成人病の平均年齢とエストロゲンの減少

    2016年8月22日

    成人病は生活習慣病とも呼ばれていますが、高血圧、高脂血症、糖尿病を主とする生活習慣が関係していると思われる疾患のことです。成人病は平均して40歳以上になると発症が増加する傾向があり、年齢とともに増加していく傾向があります。平均寿命が延びてきた現在では、健康寿命といって、病気のない健康な状態が寿命より...

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